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映像で見るヴェルサイユの成り立ちー誕生から革命までー

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ヴェルサイユ宮殿は一朝一夕にしてできあがったのではありません。

はじめは、狩り用の小さな離宮でした。

そこから改築、増築を重ね、約50年の歳月をかけ、
広大な池、噴水、庭園をそなえた荘厳な宮殿へと変貌を遂げていきます。

(出典:Château de Versailles/Versailles, from Louis XIII to the French Revolution)

宮殿としてのたたずまいを得たヴェルサイユに、ルイ14世は王族たち居住、
さらにすべての政治的な拠点を移します。

やがて鏡の間も造られ、宮殿正面、バルコニーの部屋に自室を。
さらにマリー・アントワネットが結婚式を挙げたロイヤル・チャペルが作られました。

ルイ15世の頃になると、打って変わって部屋は小型化。
プライバシーを重視して大型の部屋は細分化されましたが、一方で新しくオペラハウスを造るなど増築も行われました。

ルイ16世の時代になるまで、約3代という短い間。
宮殿は輝く宝石箱のようにヴェルサイユに君臨したのでした。

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