ごあいさつ。

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はじめまして。ロザ子です。

みなさま初めまして。「ヴェルサイユにいらっしゃい」を作成しているロザ子と申します。

私がヴェルサイユ宮殿に初めて行ったのは2015年。

パリからツアーバスに乗り40分ほどで着いたヴェルサイユは、門前にスーパーや定期市が並び、ありふれた日常と超然とした非日常が混在した不思議な光景でした。

宮殿の門を入るとそこはもう別世界。

まるで時間が止まったような宮殿の中は、どこも黄金に縁どられた装飾と美しい調度品にあふれ、それでいて、ちょっとどこかさみしげでした。

—— そうか。ここにはもうドレスを着た貴婦人も、すました貴公子たちもいないのか。

当たり前ですが、ふとそんな気持ちにさせられました。

現代人の私たちからは信じられないようなきらびやかな宮殿の中で実際に生きていた人々。マリー・アントワネットにフェルセンに、ポリニャック夫人やデュ・バリー夫人。

—— 彼らのことをもっと知っておくんだったな・・。

当時うろ覚えだった私はちょっと後悔しました。

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帰国後、ミュージカル「1789~バスティーユの恋人たち」や「マリー・アントワネット」を観て、史実を知っていたほうがより楽しめるんじゃないか、と思うようになりました。

ミュージカルを観た時に、今でも多くの方がマリー・アントワネットに憧れや興味を持っていることを感じ、どうせ調べるならそれをまとめてシェアしたい、という気持ちになり、このサイトを作ることにしました。

実際に調べていくと、ま~いろいろとすごいことや驚かされること、考えさせられること、見つけてよかった!と思うことがありまして。

これから少しずつみなさんとシェアしていければうれしいです。

※各種SNSは現在準備中です。

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