本(書籍・漫画・写真集)

【雑誌】ヴォー・ル・ヴィコント城の特集をお見逃しなく!

【スポンサーリンク】
ジュリエット
ジュリエット
ボンジュール。この度新設しましたNewsコーナーです。ヴェルサイユ関連のニュースとトピックスをお伝えするよ~!
スザンヌ
スザンヌ
さっそく行ってみよ~!

雑誌「美・Premium」でフランス特集!

優美且つ華麗な紙面が特徴の「美・Premium(プレミアム)」。
フランスを中心としたヨーロッパや国内のハイセンスな企画で、ライフスタイルにこだわりを持つ女性に多く支持されています。

フランス関連の記事では、美術・芸術、レストラン・カフェなどの広い分野から、シャンパーニュなど特化した分野まで広く深く取材されており、まるで書籍のような緻密さを誇ります。年4冊発行の季刊誌である「美・Premiam」には、1冊に一つの季節をぎゅっと凝縮したような、濃密な情報が美しい写真とともに掲載されています。

さらに、特に力を注いでいるフランスの記事では、本年度第12回目の「フランス・ルポルタージュ大賞」を受賞。
名実ともにフランス情報の一流誌となりました。

オリヴィア
オリヴィア
ロザ子もよく見てるよ~!

2019年最初の号となる2月号では、第12回目の「フランス・ルポルタージュ大賞」受賞記念とし、得意分野となったおフランスが大特集!

今期話題のサロン・デュ・ショコラからノルマンディー地方の定番の観光地、なにより見逃せないのは巻頭のヴォー・ル・ヴィコント城!です。

ヴォー・ル・ヴィコント城とヴェルサイユ宮殿のつながり

当時最高評価を得ていた建築家ル・ヴォー、画家ル・ブラン、造園家ル・ノートルによって造られた、17世紀・バロック様式の城で傑作と言われるヴォー・ル・ヴィコント城。

ルイ14世の大蔵卿、ニコラ・フーケが建てたものでしたが、その素晴らしさはルイ14世の嫉妬を買ってしまったほど。結局、フーケは折り合いの悪くなった国王から信頼を失い、地位までも失っていきました。

しかし、城内を華麗な装飾で囲み、価値のある調度品や絵画を場内にちりばめ、さらに一流の作家や料理人を客人として招き城全体を芸術的な空間にするというフーケの発想はヴェルサイユ宮殿へと受け継がれていきます。

その後、ルイ14世はヴォー・ル・ヴィコント城の設計に関わったル・ヴォー、ル・ブラン、ル・ノートルを呼び寄せ、ヴォー・ル・ヴィコント城をはるかに超える居城、ヴェルサイユ宮殿を造ったのです。

ヴォー・ル・ヴィコント城。ヴェルサイユ宮殿増築前の、初期の館と似た建築です。
ヴォー・ル・ヴィコント城庭園。たしかにここまでやっちゃうと王様は不機嫌になるかも・・。ヴェルサイユの庭園とも似ています。

 

国王・ルイ14世と「色々あった」フーケさん。
スザンヌ
スザンヌ
有能だったけれど、俺様度の強いルイ14世には嫌われてしまったのね。上司に恵まれなかったわね・・
オリヴィア
オリヴィア
派手好き国王の前でド派手なお城生活はあかんかった。。

貴重なヴォー・ル・ヴィコント城を、美しい写真で堪能

「美・Premium」2019年02月号では、「フランスに恋して」と題して、美麗な写真とともにに貴重なヴォー・ル・ヴィコント城、城内の写真を多数掲載。

雑誌にしておくにはもったいない「美・Premium」。お部屋にインタリアのように飾っておくのもよし、なかなか行けない現地を夢見ながらゆっくりと眺めるのもよし。

ヴェルサイユ宮殿の「前身」となるエッセンスが詰まったヴォー・ル・ヴィコント城の物語を、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

created by Rinker
¥997
(2019/12/11 06:57:33時点 楽天市場調べ-詳細)

↓季刊誌はまとめて購入するとお買い得!くわしくはこちら↓

美・Premiumは年間購読がお得!(Fujisan.co.jpにリンクしています)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA