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【特別企画】ヴェルサイユのトリビア

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ヴェルサイユの都市伝説?名前に隠されたとある共通点

さて、突然ですが問題です。
アントワネットに深い関わりを持ち、物語や漫画にもよく登場する人物たちに、とある「共通点」があるのをご存知でしょうか?

オリヴィア
オリヴィア
ん?名前に?どういう意味?

ではまず、こちらの方々のお名前をみてみましょう。

・マリー・アントワネット
・デュ・バリー夫人
・ポンパドゥール夫人
・ローズ・ベルタン
・ジャンヌ・ヴァロワ

スザンヌ
スザンヌ
舞台や漫画に出てくる脇役とアントワネット、って感じかな?

これだけでわかったあなたは超つわもの、ヴェルサイユ豆知識のエキスパートと言えるでしょう。

ではここでヒント。

彼女たちのフルネームを書き出してみましょう。

・マリー=アントワネット=ジョゼフ=ジャンヌ・ド・アブスブール=ロレーヌ・ドートリシュ
・デュ・バリー夫人⇒マリ=ジャンヌ・ベキュ
・ポンパドゥール夫人⇒ジャンヌ=アントワネット・ポワソン
・ローズ・ベルタン⇒マリー=ジャンヌ=ローズ・ベルタン
・ジャンヌ・ヴァロワ⇒ジャンヌ・ド・ラ・モット・ヴァロワ

おわかりいただけただろうか。

オリヴィア
オリヴィア
あ。

では、正解を。

・マリー=アントワネット=ジョゼフ=ジャンヌ・ド・アブスブール=ロレーヌ・ドートリシュ
・デュ・バリー夫人⇒マリ=ジャンヌ・ベキュ
・ポンパドゥール夫人⇒ジャンヌ=アントワネット・ポワソン
・ローズ・ベルタン⇒マリー=ジャンヌ=ローズ・ベルタン
・ジャンヌ・ヴァロワ⇒ジャンヌ・ド・ラ・モット・ヴァロワ

ジュリエット
ジュリエット
みんなジャンヌちゃんなんだね!お揃い~。

お揃い~。である。確かに。しかもかなり関係の深い人たちばかり。
これはただの偶然なのだろうか。

スザンヌ
スザンヌ
口調が怖い。(汗
オリヴィア
オリヴィア
この頃ジャンヌっていう名前が流行ってたのかな?アントワネットのお姉さんたちにもついてるかもよ?

アントワネットは、そもそもブルボン朝にお嫁に来るはずではなかった。
本当は姉のマリア・カロリーナがお嫁に来るはずだった。

では、マリア・カロリーナのフルネームを見てみよう。

マリア・カロリーナ・フォン・ハプスブルク=ロートリンゲン

ジュリエット
ジュリエット
あ。ジャンヌじゃない。

さよう。

ヴェルサイユで名前を刻んだ女たち。
ジャンヌをミドルネームに持つアントワネットの周りには、いつも別のジャンヌがいたのだ。

スザンヌ
スザンヌ
う~ん。偶然のようなそうでないような・・・

生年月日にまつわるヴェルサイユのトリビア

ここでまた突然クイズです。

ヴェルサイユでは、とある二人の生年月日が同じでした。
その人たちは同じで性別、そして同じ役職。
その上婚姻した年まで同じだったといいます。

ジュリエット
ジュリエット
二人の女性で同じお仕事?

もう一つヒント。
二人はまるで真逆の性格。

アントワネットに対し、一人は不義理で、もう一人は大変忠実でした。

オリヴィア
オリヴィア
不義理と言えば、あのお方・・・!

正解は

ポリニャック夫人と・・・

ランバル侯爵夫人でした!

この二人はともにアントワネットの女官長を務めています。

当初、控えめで忠実なランバル侯爵夫人が女官長でした。やがて、華やかで社交的なポリニャック夫人に出会うと、アントワネットは孤独だった心を掴まれ、ポリニャックを寵愛しはじめます。そしてランバル侯爵夫人の忠誠心を忘れ、ポリニャックを女官長に据えてしまうのです。

ポリニャック夫人はアントワネットに「親友」のフリをしてたくさん金品を巻き上げたものの、フランス革命になるとあっという間に国外に逃亡。
一方ランバル侯爵夫人は国外からわざわざ渦中のヴェルサイユに乗り込み、王党派の一員として最後までアントワネットに付き添います。

そんな正反対の2人は、同じ年の同じ日に生まれていたのでした。

スザンヌ
スザンヌ
ひょ~。因縁?運命?ってあるのかしらね

信じる信じないはあなた次第・・?かも。



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